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写真を可愛く加工していきましょう❷シャドウ・ハイライト編

こんにちわ!
日本デザインの上原です♬

最近、社長やなつみ先輩の外出に同行することが多くて、
いろんな人に会えるのが楽しくて仕方ないです。

私の顔を覚えて欲しくて頑張っていますが、
GW明けてからは「上原さん肥えたね!」「痩せたらかわいい!」
など私の顔と名前だけにはとどまらず、
成長も楽しんでくれているみたいでとても光栄です♬笑

…それでは早速、上原トラップシリーズ始めましょうか!
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今日はこの写真を使っていきましょう。
これはこの前、カトパンと私が、
大坪さんに美味しいお店に連れて行ってもらった日の写真です♬笑
なぜいつも自分の写真なのか…

それは写真の加工の仕方をネットで検索すると、
最初から綺麗なモデルさんや風景を見本の画像にして
機能を説明してるのがほとんどなので日常的な写真で、
よりわかりやすく伝えたいからです。

でもモデルさんや絶景の写真を加工するより、
自分たちの身近な写真や、なおかつうまく撮れなかったものこそ加工したいですよね!

そんな思いで、いつも自分の写真を使っているんです♬
シリーズが終わるまでには綺麗なプロフィールが綺麗に加工できるように目指しましょう♬

そして今回はシャドウ・ハイライトをマスターしましょう!♬

前回は明るさと鮮やかさの話をしました。
シャドウ・ハイライトは前回とはまた違う明るさを変える手段の1つです。

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上の写真が何も加工してない写真です。
下は前回の明るさを変えるやり方で変えたものです。

確かに明るくはなりましたがボヤーっとしますよね。

そんなときのためにあるのが、シャドウ・ハイライトです!
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これはシャドウを強めに入れた状態です。
シャドウは暗すぎる部分を明るく補正してくれる機能です。

逆光や帽子をかぶって写真を撮った時、
顔に影がかぶった時とか出番じゃないですかね♬

ただシャドウだけだと輪郭がパッとしないので、
ハイライトと一緒に調整してあげます。
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ハイライトは明るいところの輪郭を、
はっきりと映し出すために補正してくれる機能です。
この写真の牡蠣をみると今までボケていた、
白い部分の輪郭が周りが暗くなることではっきりしたのがわかりますよね。

顔に強い光が当たりすぎて顔がはっきり写って見えない時なんかが出番だと思います。
ただ周りが、暗すぎるのでシャドウと一緒に調節しながら補正してあげましょう。

この2つをつかって加工してあげるとこんな感じになります。
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下の明るさだけを変えた画像と見比べると、
ハイライトとシャドウは写真をより自然に立体的に明るさ調整できます♬

私は、やっぱり少しぐらいホリの深い顔に見られたいのでこの機能はマストですね!

写真はいつもフォトショップで加工していますが、
明るさ、コントラスト、彩度、チルシフト…など
インスタグラムでも写真加工できるツールがたくさんありますよね。

1つ1つの機能を理解できれば、どんな風に写真を見せたいか?
その時にあった機能が選べるので、SNSも楽しくなるとおもいます!

いかがでしたか?
次はコントラストについて話していこうと思います♬

では‼︎

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