色の力を利用して客単価を上げる

※ゼロイチ入門編10月生(23期)の【申込締切】は9/25(火)

おはようございます。
日本デザインスクール講師の久保です。

昨日はお休みだったので、
家族と一緒にお花見をしてきました。

行ったのは、アンデルセン公園。
従兄弟達と一緒に本気でアスレチックをしたら、
手にたこが出来ました。

子供達にまじって、大の大人が本気で遊んでいました。笑

たまにはこういうのも、良いですね。
笑い疲れるほど楽しみました。

さて、ゆっくりリフレッシュも出来たので、
今日はデザイナーらしく色の話をします。

色にはそれぞれ意味があります。
普段何気なく使っている色も一つ一つ意味を持ち、

それぞれ与える印象や感情が違います。  

これは、HPをデザインする時にとても大事です。

もし、色の意味を知らずに好きな色適当に使ってしまうと、
売り上げの減少に繋がります。  

例えば、最近治療院のサイトをデザインしましたが、

全体のメインカラーにはオレンジを選びました。
オレンジは、健康的で活動的な印象を見ている人に与え、
また、楽しい気分にさせてくれる色です。

サイトを訪れた人はオレンジを見て、そんな印象を自動的に
色から感じてくれるのです。

他にも、緑は安心感を与え、青は誠実な印象を与えますので、
このへんは使うと良いかもしれませんね。

逆に飲食店の場合は、圧倒的に赤が強いですね。

赤は食欲をさそう色です。
なので、お店が赤いとお客様がたくさん食べてくれるので、
客単価が上がります。

ちょっと思い出してみて下さい。
天下の○クドナルドは全体的に赤を使っていますし、
中華料理店やラーメン屋さんなんかも、
赤をメインカラーにしているお店が多いですよね?

あれは意味も無くそうしている訳ではなくて、
ちゃんと色の意味、色の力を利用している訳です。

逆に飲食店で使ってはいけないタブーな色は青です。

青は逆に食欲を落とす色です。
ダイエット用品で青い色のついたサングラスが売られていたくらいです。
それをかけて食べると食欲がなくなって痩せます。

人間は知らず知らずのうちに色から情報やイメージを感じ取っているんですね。

色をうまく利用すれば、売り上げを上げることも出来るんです。

これはHPでももちろん同じ。
HPでも食品を扱っているショップは

やはり赤が強いです。食品のLP(ランディングページ)でも
赤がよく使われています。

あなたのHPの色はどうやって決めましたか?

自分の好きな色や、なんとなくで決めてしまっていませんか?
HPの商品やコンセプトに合っていますか?

もし間違ったと分かったら、すぐ変えて下さい。
たかが色ですが、されど色です。
色を変えるだけで売り上げが上がるなら、
絶対変えた方がよいです。コストかかりません。

ここに、基本色の意味をそれぞれ載せておくので、
参考にしてみて下さい。

:食欲をさそう、活発な印象、興奮状態
ピンク:安心感、愛情を表す、幸せな気持ちにさせる、安らぎを与える
オレンジ:楽しい気分にさせる、健康的、活動的な印象、にぎやかで陽気な印象
黄色:人の心の悩みにアピールする、コミュニケーションを高める、人を元気づける
:堅実な印象、信頼感を与える、暖かみを感じさせる、気持ちに安定を与える
:身体を自然な状態に戻す、安心感を与える、目を休める、良心的な印象
:精神を落ち着かせる、ビジネスらしい印象、誠実な印象を与える、中立的な印象
:完成を刺激する、芸術性を引き出す、性的な印象を与える、緊張をほぐす
白:清潔感や新しさを強調、クリーンな印象を与える、始まりを感じさせる
黒:個性を閉じ込める作用、重圧感や高級感を与える、強く見せる

今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございます。

色の力を利用して客単価を上げる

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