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WEBデザイナーになるのに資格は必要なし!

残念ですが、WEBデザイナーになるのに資格は必要ありません

資格が取れますに騙されないで

「資格」というと何が思い浮かぶでしょうか?
「資格を持っていれば面接の時にアピール出来そう」
そういったイメージってありますよね。
ちょっとデザインに関係する資格をネットで調べてみると、こんなに出てきます。

・色彩検定
・ホームページ制作能力認定試験
・カラーコーディネーター検定試験
・画像処理エンジニア検定
・Photoshopクリエイター能力認定試験
・Illustratorクリエイター能力認定試験
・DTP検定

デザイナーから見てもへーーこんな資格あったんだ!!という資格のオンパレードです。。。
「名前からしてなんだかすごそう。やっぱり取っといた方が良いかな」
と思う方もいると思いますが、

はっきり言って、WEBデザイナーになるのに資格は必要ありません。
また、採用をする時に面接官は履歴書の中の「資格」欄を重視してみていません。

「資格」は「資格が取れる」ことを商売にしている企業が受講生を集めるために作っているものであり、
実際にはあまり役に立ちません。

資格よりもあなたの作品=実力が大事

スクリーンショット 2016-05-27 16.27.22では、デザイナーを採用する上で最も重視しているものは何でしょうか??
それはズバリ、「作品・その人が実際に作ったもの」です。

デザイナーの作品集はよくポートフォリオと言われますが、
ポートフォリオとは、「自分はこんなものを作れます」ということを証明するための「過去の作品集」のことを言います。

この、作品集・ポートフォリオを採用の際は最も重視して見ています。
デザイン会社は「作れるデザイナー」がほしい訳で、「資格を持っているデザイナー」がほしい訳ではないのです。

だから、資格よりも作品、つまり実力を最も重視してみています。

スクールで作りました感はイマイチ

「作品集・ポートフォリオ」はデザイナーにとって、採用に繋がる一番の切り札です。
「え、じゃあ経験者しか受からないじゃないか!?」と思う方もいると思いますが、
逆に言うと、未経験でもレベルの高いポートフォリオを持っていけば、
採用担当の目に留まる確率がかなり高くなるということです。一時審査はまず、合格するでしょう。

ここをクリアすればデザイナーへの道が一気に開けてきます。
実際に「実力がある人はいつでも採用したい」と思っている企業や社長は数多くいます。

ただ、一つ注意してほしいのが、このポートフォリオも作ればいい、数があればいいというものではないです。
よく一般的なデザインスクールの作品集を見ると、「スクールで作りました!」という感じが丸見えの作品が載っていますが、それはあまりよくないです。
面接官は”スクールで作ったっぽい作品”を飽きるほど見ているので、「またか〜」と思われてしまいます。
やはり、「プロっぽい、本格的なデザイン」がダントツで目を引きます。
それを身につけるには、やはり現役デザイナーから学ぶのが一番です。

実力を付けたい人が選ぶ本物のスクール

日本デザインスクールはWEB制作会社:株式会社日本デザインが運営する実践的なデザインスクールです。

授業では現役デザイナーが個別指導、もしくは少人数でデザインを教えます。
実際に現場で使っている技術を教え、プロの基準でチェックするというスタイルです。

一般的なスクールがソフトの使い方しか教えていないのに対して、
当スクールでは初日から「実際に作りながら」デザインを学びます。
そして作ってもらったデザインに対して、現役デザイナーが直接アドバイスをします。

デザインはルールさえ知ってしまえば、とても簡単なものです。
ルールさえ知ってしまえば、応用することも簡単です。

実力と応用力がつくから、面接官からや人の目に留まる、作品を自分で作ることが出来るようになります。
ここでは見せかけの資格ではなく、本物の実力がつき、さらに応用力まで身につけることが出来るのです。

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